社会人1年目の皆さま、ご卒業・そしてご入社おめでとうございます!
入社後すぐのお金に関する不安・よくわからない手続きの数々…。
そこで私が知っておきたかった1年目の序盤に起こること、またその対処法を実体験に基づいてご紹介します!
事前に知っておきたかったお金の試練 3選
1. 会社で口座開設の案内をされる
会社によっては、入社時に会社と関係のある金融機関の口座開設・先取り貯金サービスを案内されることがあります。私の職場もそうでした。
金融機関から営業マンが来社、新人たちに申込書の記入方法を案内…よく考えるとなかなかな強引な営業だと感じちゃいます。

入社直前に楽天銀行に乗り換えていたので、さらに口座が増えるのはちょっと微妙…
しかし周囲を見ると同期のみんなが言われるがまま申込書に記入、、、。
そんな時に
POINT【会社から案内された=必須とは限らないので、任意かどうかを確認しましょう】
確認に対し、営業の方も嘘はつけませんので、任意であれば自己判断で問題ないんです!
私は申込書は記入せず、自分のお金は自分で管理するんだと誓いました。
2. 保険の勧誘もされる
こちらも銀行の件と同じように営業の方が来られました。生命保険、医療保険、がん保険、損害保険…
すべてが手厚い保障の全部盛りプランの案内、みんな言われたように次々とハンコを押します。
営業の方もウロウロしながら、私の近くに来て「こことここにチェックを…」と言っていましたが
私はすでに別の生命保険に入っていましたので、その場で比較・判断ができず、困ってしまいました。
そんな時に
POINT【一度持ち帰らせてください】
決してその場で決める必要はないんです。当日に申込書を回収するといわれても、基本的に保険は強制加入ではないので問題ありません。
しかも、案内のプランは過剰と言っていいほどの補償内容で、よく読むと不要なものも組み込まれていることが多いです!
結果、その場では提出せずに済みました。
(後日確認して、案内されたものは団体料金でお安くなることが分かったので、本当に必要な分だけを選んで乗り換えました笑)
3. 給与明細の見方
最後に給与明細の見方を知っておきましょう。
何にいくら分が税金や保険料として引かれているかの内訳と、間違いがないか確認することは非常に大事です。
- 健康保険:病院などで3割負担でいいのは、これで支えられているからです。
- 厚生年金:将来の年金を支えるためのものです。
- 雇用保険:失業したときの給付や、育児休業給付などに使われます。
- 所得税:国に納める税金です。所得や扶養状況などによって金額が変わります。
- 住民税:住んでいる都道府県や市区町村に納める税金です。(前年の所得をもとに計算されるため、2年目から負担)
- 子ども・子育て支援金:2026/4月~全員負担、子ども・子育てを社会全体で支えるための支援金です。
- (介護保険:介護が必要になった時に備える、原則40歳以上)
私自身、社会人になったばかりの頃は、給与明細を見ても「いろいろ引かれているな」くらいにしか思っていませんでした。
ですが、年金、保険料、税金によっていくら分が手元に残っているかを確認してみてくださいね!
さいごに、社会人1年目は、慣れないことばかりで大変だと思います。
私自身もまだまだ勉強中ですが、この記事がこれから社会人になる方の、ちょっとした参考になればたいへん嬉しいです。

これから始まる社会人生活、無理せず頑張ってくださいね!
新卒1年目で実際にやっていた、この記事には書いていない情報をYouTubeにもアップしていますので
よろしければみてみてくださいね!
れきんす


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